子育て中に出来るダイエットとは

母乳を沢山出せば痩せる理由とは

母乳がたくさん出る方法を紹介

妊娠中って、なぜだかとってもお腹が空くし、周りも「赤ちゃんの分まで食べなさい!」
なんて言ってきて、気を抜くとすぐに太りますよね。出産すれば元に戻るのかと思いきや、全然体重が落ちないんですよね。

だから、必要になるのが子育て中のダイエット。
とはいうものの、出来るだけお金をかけずに、楽に痩せたいのが本音ですよね。そこで、管理人がたまたま耳にしたのが、母乳ダイエットです。

母乳ダイエットとは、赤ちゃんにあげるための母乳をたくさん出すことで、カロリー消費をしてダイエット効果を促す方法。

授乳中のお母さんの中には、おっぱいの出過ぎで、痩せすぎになってしまう人もいます。

■母乳をたくさん出せば痩せる理由とは
でも、どうして、母乳をたくさん出すことがダイエットにつながるんでしょうか。その理由は、母乳を作るメカニズムにあります。

もともと、体内には、プロラクチンというホルモンが分泌されていて、このホルモンが働くことで母乳が作られます。その母乳のもととなるのが、血液なんです。

血液から母乳を作ると必然的に血が足りなくなりますよね。そこで、血を作るために、食事で得られたエネルギーを血液に変えていきます。だから、母乳をたくさん出すと、その分消費されるカロリー量も多くなって痩せるんです。

ところで、母乳育児をしていると、どれくらいのカロリー消費がされているか知っていますか?

なんと、母乳を作るために、毎日500~700kcalものカロリーが消費されているんです。プールで休むことなく、1時間泳いだのと同じくらいのカロリー量なんですよ。

母乳不足を解消する方法とは
そうはいっても、母乳がしっかりと出なければ、ダイエットの効果は期待できませんよね。母乳がよく出る方法として有名なのが、マッサージです。

授乳中の乳房というのは、意外にも硬くなりやすい場所。乳腺が詰まってしまうと、中々母乳も出づらくなってしまいますし、ひどい場合には、乳腺炎になってしまうことだってあります。そこで、マッサージをしたてほぐしたり、温めることで母乳が出やすくなるのです。

■おっぱいマッサージのタイミング
お風呂に入って、血行が良くなっている時にするのがおすすめです。
胸のふくらみというよりも、根元の方をゆっくりと動かしてほぐすイメージでマッサージをしていきます。

ボールを掴むようにして、片手を乳房に沿わせ、もう一方の手をその手の上にかぶせます。そして、ゆっくりと横に押し出しましょう。そうすることで、乳房の基底部の血流が良くなり、母乳の出も良くなりますよ。

■体を温めて母乳を出す
また、体が冷えていると、血流が悪くなって母乳の出も悪くなってしまいます。そこでお勧めしたいのが、冷えの改善です。

出来るだけ水分を取って母乳を作りやすくするためにするのですが、飲み物の種類にも気を使う必要があります。

カフェイン入りの飲料は、母乳を通じて赤ちゃんにカフェインが伝わるためNG。ノンカフェインの麦茶やほうじ茶、また番茶などをホットで飲むのがおすすめですよ。

■管理人はこうしました!
かくいう管理人も、母乳の出に悩んでいた一人です。そんなとき、いろんな情報を調べたのですが、一番効果的だったのが、飲み物です。

たくさんの母乳を出すために、ひたすら麦茶を飲んでいました。後は、やはり食事ですね。油ものを避けて、さっぱりした和食を食べることで、母乳もサラサラと出てきやすくなっていましたよ。

さらに、お風呂上りのおっぱいマッサージは毎日欠かさず行っていました。母乳が出るようになってくると、今度は、詰まりやすくなるんです。

その詰まりを放っておくとしこりができてきて、乳腺炎にまでなってしまいます。そこで、上述したようなおっぱいマッサージで、つまりを取って、母乳の流れを良くしたりしていましたよ。

サイトマップ


© Copyright 母乳を沢山出せば痩せる理由とは. All rights reserved.